上手な教え方?

上手な教え方ってどんなものだと思いますか?

いろいろな分野に独自の教え方があります。

例えば、私たちは生まれてから、育児、幼稚園、保育園、学校、部活、会社。 私たちは様々な学ぶ機会があります。

でも、上手な教え方って学びました?

教える内容が分かっていても、上手く伝えられない、教える方がイライラ感情的になってしまう。

私も大変苦労しました。

娘の勉強をみていて、諦めてしまったこともあります^_^;

ある本に出会い、最近は教え方を学んでいます。

学びながら大反省の日々です^_^;

なぜ上手くいかないのか、少しずつですが分かってきました。

 

いくつかのルールがあるようです。

学ぶと教えるは違う技術

自分自身の学び方は、一つの特殊な方法

主役は学び手、学び手のせいにしない。

 

その中で面白いと思ったのが教育工学という言葉です。

教育工学とは 教える、学ぶことについての設計、開発、運用、管理、評価にいたる全ての理論実践を扱うテクノロジーなんです。

なんか、難しいですね^_^;

難しいのですが、私が気に入ったのはテクノロジー、工学というところです。

教育工学?

教育が工学? なんで?と思いました。

どういうことかというとテクノロジー、工学とは科学なんです。

検証され誰がやっても成立する科学的なもの。

つまり、教育工学は教えるという、捉えどころのないものを誰がやっても同じ結果が出る科学まで発展させようという試みです。

1番の特徴は、教えることが上手くいかないのは教え手の力量ではなく、教え方の練り込み方に問題がある、ということで教え手も学び手もどちらも責めない姿勢です。

さらに素晴らしいものにする教材にして、さらに練り込んでいく。 上手くいかないのも大事な教材という考え方。

この考え方に感銘を受けました。 教える技術とは、学校の先生だけのものだけではないと思います。 家庭でも、仕事でも、地域社会でも常に学ぶ技術、教える技術が必要だと思います。

そんなわけで、新しい学びにチャレンジ中です。 私の説明が分かりやすくなったらぜひ褒めてくださいね(≧∇≦)     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

page top