歩ける未来を創る話2

痛みの原因は歩き方の中にあるんじゃないか?

どうしてそのような歩き方をするのか?

そもそも正しい歩き方ってどんなものだろう?

 

そんなことを考えながら患者様の歩き方、座り方、立ち方を観察する日々が数年続きました。

受付さんや友人にも散々歩いてもらいました。

まわりの方には多大なご迷惑をお掛けしたと思います。

あの時は本当にありがとうございました。

 

そのなかで気づいたのは人の歩き方は脚を引きずっていたとしても計算され尽くしている、ということでした。

患者さんの歩き方は痛い場所への負担を軽減するように、姿勢を制御出来るように、出来るだけ壊さずに動けるよう計算されていました。

人体の素晴らしい構造と調整能力に驚きます。

 

そして痛い箇所と悪い箇所が必ずも一致しないということに辿り着きました。

痛い箇所を治療するだけでなく本当に悪い箇所、原因を除去することで多くのトラブルが解決していくのです。

 

専門的な話でいうと難しくなるのでまたの機会に譲りますが腰 股関節 膝 足首 親指の正しいライン(アライメントといいます)があるようです。

このライン(アライメント)を引き出していくと様々な痛みに対応出来るようです。

調整には強い力や痛い治療は必要ありません。

調整の大半は気づかないほど弱い刺激で行います。

弛めるべきところを弛め、締めるべき身体のネジを締めるだけで筋肉やバランスが向上してきます。

 

この感覚はその場で体感出来ます。

これが歩行分析による新しいアプローチです。

 

歩ける未来のためにぜひ新しい治療を体感してみてください。

 

 

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