膝を機械工学的に考える  半月板損傷 靭帯損傷す
【機械工学と医学の関係】
【サスペンションと膝の関係】
【靭帯損傷と半月板損傷】
私は膝のグラつきを取る施術は膝をほとんど触りません。だって靭帯や半月板の損傷は外からは治せないでしょ。
脚システムにおいて膝はサスペンションというバネです。
サスペンションのストロークをスムーズにするにはアッパー(股関節)とアンダー(接地)のアライメントをとってあげる。
そうすることでスプリングに負担をかけていた応力集中が取れてスムーズなストローク運動が回復する。
特にアッパー(股関節)の取付け位置が狂っていることが多いですね。
そんなことで回復するわけないだろってよく言われますが動画の通り回復します。
もちろん半月板や靭帯の損傷診断はこの後MRIで判断します。しかし、その前にこの調整をすると回復は劇的に変わります。
靭帯や半月板は脚システムの一つの構成部品でありトラブルはシステムとしては考える。機械工学では当たり前の考え方です。
アライメントやセッティングって車や機械だけじゃなく人体にも大切なんですよ😊
YouTubeにいろいろな箇所の施術動画を載せています。ぜひご覧ください。 膝のグラグラ バレーボール 半月板損傷 靭帯損傷 【自費施術動画】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

page top