うつ症状

水木しげる先生

水木しげる先生の御冥福をお祈りいたします。しかし、悲しみよりもあるべき世界に帰っていかれた、みたいな書き込みが多いですね。愛され続けてきた結果ですね。 私も水木しげる先生は妖怪ウォッチに反応すると思います。幼稚なネタで申し訳ありません^_^;重ねて…取材旅行の旅、お気をつけて^_^   

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問診セミナー

医療業界の若い世代に問診を教えています。 セミナーをやったりちょくちょく習いにきてくれたりします。医療業界全体に言えることですが関わっているだけで信頼されていない、患者さんに納得していただける対応ができていない実情が心配です。 流れ作業や患者さんの心を置き去りにするのは一生の仕事…

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人生を決めるもの 変えるもの

  おはようございます。たくみ整骨院です。私はカウンセリングだけでなく学生さんの相談、若手経営者の方の相談、はては子供の友達からの相談などいろいろなお話を聞かせていただいております。 その中で気づいたことがあります。 それはその人の口癖がその人の人生を決めているんだな、ということ…

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いいバランスの身につけ方

   治療後にやっていただきたいことがあります。15分以上の歩行をして欲しいのです。歩くという運動には左右のバランスを揃える、直立した姿勢を揃える働きがあります。 治療後は一番いいバランスが出来ています。この状態で歩くと身体がいいバランスを記憶してくれます。そうすると次回の検査の…

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医療学校で授業のお手伝いをします

これから半年間、某医療学校で授業のお手伝いをさせていただきます。    なかなか意識の高い学生さんたちにお会いできて、これからの半年間の成長がとても楽しみです。治療技術だけでなく、心の部分を伝えていきたいと思いますね。

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痛みと不安

痛みと不安について心理学の観点からお話しします。病気になった患者さんは、痛みだけでなく不安を一緒に抱えてしまいます。嫌な思いは不安となって、心に住み着いてチクチクと自分自身を攻撃します。 なんで痛いの?どうして私だけ?この先どうなるの?このようなことを考え出すと痛みだけを取り除くことは難し…

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痛いのに怒られる? 怒りのお話

痛いのになんで怒られるの?先日、患者さんとのお話しで、聞かせていただいたお話です。当院に来られる前は、病院でなにかといえば怒られたそうです。先生に痛いと言えば「薬を飲んでないじゃないか!」「生活に問題はないか!」あげくに「治っているはずや!」 痛いのに苦しいのに、怒られる。辛さとして2倍で…

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鍼灸でうつ症状と向き合う4―お薬のお話

薬のお話です うつ症状やパニック症状など精神疾患の方とお話ししていると、お薬を やめていいですか?と聞かれます。   飲むのも不安だし飲まないのも不安。 このまま飲み続けたらダメになるんじゃないか。   その不安はとてもよく分かります。 薬は悪という考えが根強いのも理解できます。…

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鍼灸でうつ症状と向き合う3―身体の安定が心の安定

今回は治療のヒントについてお話しさせていただきます。   うつ症状には投薬治療やカウンセリングが有効な治療方法と言われています。   しかし、身体を調整するという考えはまだ確立されていません。   身体を調整してバランスをとるということは 機械として考えた場合、身体が、…

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鍼灸でうつ症状と向き合う2―東洋医学からのアプローチ

 うつ症状には、投薬治療やカウンセリングが有効な治療方法と言われています。世界中の医師、製薬会社、医療従事者が一生懸命、日々努力されています。今後、今よりも安全で確実な方法が見つかるのではないでしょうか。ただ、現在の治療方法に疑問を感じておられる方が多くいらっしゃるのも事実ですよね。 今の…

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