花粉症 私なりの解決提案2―どうして花粉に反応するのか?

ここからはなぜ花粉症のつらさが発生するのかをお話しいたします。

 

どうして反応するのか?

世界中の研究者の疑問です。

世界中の研究については置いておいて、南茨木の研究についてお話しいたします(笑)

一般に反応を止めるのは薬学の担当です。

くしゃみを止める。

鼻水を止める。

かゆみを止める。

ぼーっとしない薬を開発する。

しかし、結果を見てもうまくいってはいないようです。

 

そもそもうまくいっていればこの長いブログを読んではいただけないはずです。

問題は反応を止める、ではなくなぜ反応するのかなのです。

 

基本的な疑問ですが隣の人は反応しないのに自分だけが反応する。

これって花粉の問題でしょうか。

花粉ではなく身体の中の問題なのでは?と思ってしまいます。

 

私は鍼灸師です。

 

鍼でいろいろな症状に対して身体の状態を調整するという方法を行っています。

 

さらっと書くと花粉症で悩んでいる方はほぼ同じ歪みを持っています。

これは治療家だけでなく患者さん自身も分かる分かりやすい歪みです。

実は花粉症だけでなく自律神経のバランスを崩している方にはよくある歪みなんです。

 

もともと、うつ症状の治療に来られた方がうつと共に花粉症が治ってしまったのが花粉症を研究しだしたきっかけです。

この歪みをコントロールすることで花粉症の症状が出たり軽くなったりします。

私自身、最初は半信半疑でした。

しかし、10年ほど研究を重ねていくうちにしっかりした成果に繋がっています。

 

 

歪みをコントロールして花粉症の症状を改善していく。

これは副作用のない、身体への刺激も少ない新しいやり方です。

今、行っている治療とも併用できます。

 

興味を持っていただけましたら幸いです。

新しい可能性をぜひ体験しに来てください。

072-623-8991

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