鍼灸でうつ症状と向き合う2―東洋医学からのアプローチ

 

うつ症状には、投薬治療やカウンセリングが有効な治療方法と言われています。

世界中の医師、製薬会社、医療従事者が一生懸命、日々努力されています。

今後、今よりも安全で確実な方法が見つかるのではないでしょうか。

ただ、現在の治療方法に疑問を感じておられる方が多くいらっしゃるのも事実ですよね。

 

今の治療に何かを加えるなら、私は東洋医学を使って安全な方法を提案しています。

元々、東洋医学では薬を投薬する資格はありません。

漢方薬も使用しておりません。

薬ではなく、身体を正すことからうつ症状をサポートします。

 

元気のない人は前屈みです。

楽しんでいる人は胸を張ります。

 

姿勢一つでも、その方の精神状態がわかります。

ストレスが原因で今の症状が起きていたとしても、身体を正すことは出来ます。

またストレスが無くなったとしても、身体を正すことをしていないと症状は続くわけです。

気の流れなど難しい考えではなく、うつ症状に苦しむ方はいくつかの特別な歪みのパターンを持っています。

 

そのパターンをコントロールすることで、暗闇から光の射す方へ。

患者さんの明るい未来へ繋げていければいいなと思っています。

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