子どもに使えるスポーツ栄養学17 実践編5好き嫌いについて

うちの子は好き嫌いがひどいのですがなんとかなりませんか?

というご相談を受けました。

 

結論から申しますと私ではなんともなりません。

ごめんなさい^_^;

 

ただ、覚えていてほしいことがあります。

好き嫌いと成績はあまり関係がないということです。

もちろん好き嫌いを推奨するわけではありません。

しかし、偏食の一流選手もいます。

 

サッカーの中田英寿選手は野菜が嫌いでほとんど食べないそうです。

イチロー選手は毎晩、異常なくらいのお菓子、ケーキを食べると聞きました。

海外の選手にはベジタリアンの方も多いですし宗教上、断食をする選手もいます。

ろくにご飯も食べられない幼少期を過ごした選手もいますね。

食育としては嫌いなことに目がいくのは当然です。

たしかに問題なんです。

わたしの自宅でも苦労しています^_^;

 

しかし、スポーツ栄養学としては身体を作るものはなにか?を考えます。

それを食べられるものから探す、という考えはいかがでしょうか。

嫌いなものを克服するのは、ゆっくり考えて今は食べやすいものを食べる。

その方が作る方も食べる方もストレスなくスポーツに集中できますよ^_^

 

 

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