スポーツケア パフォーマンスを上げるウォーミングアップ スポーツトラブル

  

最近、朝少し走っています。

黄色が夏まで使っていたシューズ

緑色が夏から使っているシューズ

緑色のシューズは綺麗なままです。

走っていない証拠ですね^_^;

 

今回は冬場のウォーミングアップについて書かせていただきます。

冬場はウォーミングアップが非常に重要です。

肉離れや捻挫、ぎっくり腰などウォーミングアップが充分でないと起こるトラブルは多岐に渡ります。

キチンとしたウォーミングアップを行いましょう。

練習中の動きが格段に良くなりますよ。

基本は身体を運動モードに目覚めさせる。

ウォーミングアップといえばストレッチしますよね。

ギューっと伸ばしたり、膝をクルクルしたり。

でも、ちょっと待ってください。

実は順番があるんです。

特に冬場は、身体をあたためる➡︎ストレッチ➡︎スピード➡︎バランスの順番なんです。

身体が硬い状態からストレッチしても筋肉を痛めるだけです。

まずは3割程度のジョグから入ります。

3分ほど走ったら5割ほどに上げて少し汗ばむくらい動きます。

早く練習を開始したいかもしれません。 しかし、硬い状態で練習を開始しても本来のパフォーマンスは発揮出来ないのです。

少し汗ばんだら大きな筋肉のストレッチから入ります。

アキレス腱やハムストリング筋、肩周り、腰回りなど単純な動きを中心にやりましょう。

その後、8割くらいで15mくらいの短いダッシュをして体感スピードと体感リズムを上げていきます。

5本〜10本やって身体があたたまったのを確認してから複雑なストレッチやフットワークなどのバランス動作に入ります。

面倒臭いように思われるかもしれませんがこれがパフォーマンスを上げるやり方です。

イチロー選手などの一流を長く維持しているアスリートは必ず実践しているやり方です。

上手になる選手はいい動きで練習することを心掛けています。

怪我の多い選手は自分のいい動きを理解していません。 行き当たりばったりなんですね。

ウォーミングアップでその日の一番いい動きを作り出す。

いい動きを毎日続けていけば…

あるいは、悪い動きで毎日練習を続けたら…

上達はどう違うと思いますか?

ウォーミングアップをダラダラやるのではなく、ウォーミングアップの大切さを知って上達と安全につなげましょう。 

 

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