子どもに使えるスポーツ栄養学16 間食でなく補食です

スポーツ栄養学では、間食のことを補食という言い方をします。

文字通り、エネルギーを補う食事です。 おやつだからとお菓子だけではなく、必要なエネルギーを補うものを食べさせていただきたいです。

食事と食事の間が空いてしまう場合 練習前や練習後 夕飯から就寝が6時間以上空く時 そのような時にエネルギー不足に陥りやすいのです。

練習前なら炭水化物中心の補食(練習中のエネルギーになります)

練習後ならタンパク質中心の補食(痛んだ身体をより強くします)

就寝前なら炭水化物抜きのタンパク質の補食(夜の炭水化物は脂肪に変わりやすいです)

このように補食を考えるとスタミナ切れや集中力の低下を防ぐことが出来ます。

エネルギー不足にならないように食事と食事の間に少し補うものを与えてみてはどうでしょうか^_^

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