指導とは繋いでいくもの

  

大谷翔平選手の肉体です。 すごいですよね。

 

今回はスポーツ選手と体格のお話をします。

野球の指導者の方々へお話をさせていただいたときにこんな質問を受けました。

 

子どもにコーチしていく上で何を気をつけていけばいいですか?

 

私はシンプルにこう思います。

身体を作ってあげてください。

 

小学生の指導者は全員を身長155センチにして怪我なく中学の指導者にお渡しする。

 

中学の指導者は全員を身長175センチにして怪我なく高校の指導者に渡していく。

そうすれば彼らは新しいステップで新しいチャンスと技術を身につけられます。

しかし、いくら技術が高くても身長が小さかったり怪我を抱えていると次のチャンスが掴みにくいのです。

技術はその年齢によって求められるものが違います。

小学生とプロ選手では筋力も体格も違います。当たり前ですね。

ですから同じ投げ方をさせてはいけないというのも当たり前のことなんです。

 

いい状態で次の指導者にバトンを渡す。

指導ってそうやって繋いでいくものなんです。

まず身体を作ってあげてください。

 

ポイントは二つです。

どうやったら身体が大きくなるのか、どうやったら身体が痩せていくのかを知ってもらいたいのです。

そして、チームの子どもがどんな不具合、痛みを抱えているのか見る目を養ってください。

今、上手くいっていない子には伸び代があるんです。

彼らを伸ばす技術、怪我から守る技術を身につけてほしいです。

具体的な指導方法などはなんなりとご相談ください。

一緒に考えさせていただきます。  

 

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