夏場のスポーツ時の水分の取り方
夏場 スポーツ時 水分の取り方

水分の取り方にはいくつかの誤解があります。

これから夏休みで部活が厳しくなりますので是非覚えておいてください。

野球、テニスなど屋外の競技は気をつけていますが

屋内競技、バスケ、バドミントン、バレー、卓球も水分補給が重要です。

 

さすがに練習中は水分をとるな!などの指導はなくなりました。

(もし居たら教育委員会に通報しましょう)

スポーツドリンクにも工夫が必要

スポーツドリンクを飲むのは、急激な血糖値上昇を起こします。

かえって疲れがでますので、スポーツドリンクは3倍に薄めましょう。

 

塩分は汗と共に1番失われやすいものです。

食事はある程度、塩辛いものでも構いません。

激しく動く人は水分と一緒に排出されますので心配ありません。

 

 

スポーツ前の効果的な水分摂取の方法です

スポーツ前は、700ccくらいの水をゆっくり時間をかけて飲みます。

練習開始30分前までに飲み終わるようにしてください。

 

そうすると体内に吸収され運動中の水分になります。

一緒にアメ玉を舐めるのもオススメします。

スポーツドリンクと違い、ゆっくり吸収され練習時のエネルギーになります。

 

なぜこんな方法で水分を摂取するのか?

なぜこのようなやり方をするのかというと、

練習が開始されてからの水分摂取は吸収されにくいのです。

喉が渇く、暑いからゴクゴク飲みますが、大半は胃で止まります。

大量に飲むとかえってしんどくなります。

 

練習時の水分補給は、身体の体温を下げるためと思ってください。

まず口にためて、口内温度をしっかり下げてから飲みこみます。

口をゆすぐのは体温を下げるのに有効です。

飲むだけでなく、身体に水をかけたり

濡れたタオルで覆ったりして身体の熱を取りましょう。

 

水分とは別に、3倍に薄めた少量のスポーツドリンクも

パフォーマンス維持に有効です。

 

指導者の方は、いつ水分とエネルギーを補給するか

を考えながらパフォーマンスが落ちないように観察してください。

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